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明日への旅!

ゲームプレイとかぷよぷよとか…

私の絵の 黒歴史 !!!

イラスト
カンッゼンじゅろれきし(←黒歴史すぎてミスタイプ)黒歴史だかんな!!!

みろ!!!みろよ!!!オラッ!!!














アメブロからの転載である



ウィッチブームがかなりなみうっていた、初期のコロ…。
てゆーか、絵を描くようになったのはウィッチがきっかけ。


↓(ここでミーバースにハマり、結構上達?)

眼離れ時代に入ります。












どいつもこいつも同じようなポージングやな!!
でも、まだ、マシ…だねぇ。

この後、かなり目が離れ、口が下の方にある、
びっくりんご時代です…。

でも、自分の名誉のためにやめておくっ。





色鉛筆、影、光など、知り始める。(実行はしないっ)

この時期から、口が点な表情にはまった。
なんでかってゆーと、簡単にバランスとれるし、何よりこの表情がスキだから。









色鉛筆描きに興味を持つ。





顔だけ絵ではなく、徐々に全体を描き始めてみた。








ピグ絵を描いてみた…。








あるるとしぇぞをかこー!
と思ったものの、体なんぞかけるはずなく、参考を見ながらかいたもの。





友達をかいたよ。(ホントの、ピグで実在する!)

かなり、ヘンになっちゃいました…。
でも当時はめっちゃ自慢げにUPした記憶。
お世辞でも、「ありがとーいいじゃん」と言ってくれた彼女は、
イイ人だった…。(今はほぼ退会状態)





コレも、上のヤツと同じ人。
うん…。





やっと、絵柄がイイ感じになってきました。
でも、まだ少し、眼が離れてるね。

↓(二か月くらいな空白)



おともだち(実在!)描きました。
うん、コレは、中々いーかんじじゃないっ!





にいなさんかいたよ。
微妙っ。






コレは、結構成功したよー!
何もみないで描いたかな?

ウィッチ。






ヘッダー用に。












/2014 10 31/

はろうぃーんウィッチ。

おたんじょうびです。

※コレと当時にイタイ小説をさらした








ルルーの左半身解け気味…


そして、今の絵柄は…↓
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おらっ!!!!!

成長しただろ~~~~っ!!!
ガイ先輩やればできるこYDK!!!

といっても、二年近くかかったんですけどね。

それでも、まだまだ。

ガイ先輩のスタートはこれからだっ!!!!!

(なんつて☆)



いや…でもね、当時は、昔の絵もすっごい「なにこれウッマー!!!マジプロっしょ!!!」とか
思ってたもんです。

すっごいヘタなのに(今もだけどまあマシになったとおもうよ)自分の絵補正って…。

なんだろうね、一日たってみるとスゴイヘタに見えたりする。
だから、ヘタでもいろんな人の目がある所にUPするだけでも、効果あるのかもね。


アナログ楽しいけど、デジタルもやってみたいな。
ペンタブ欲しい…。

でもな!!!わたしは!!!!ペンタブ以上にな!!!


プレステフォーが欲しいんだッツ!!!!

こんなゴミみてーな絵にペンタブ使うなんてもったいないですよね!!!
だから!!!!が ま ん!!!




さて…。
なんかもう気分ハイテンションアゲアゲ(死語)なんで、
ハロウィンウィッチのド痛い素人二次小説でも見ますか?

若気の至り!!!若気の至り!!!




~~~~~~~~~~~以下 閲覧注意(恥ずかしくてトリハダ注意)~~~~~~~~~~



魔導劇団! 「はちゃめちゃシンデレラ」

シェゾが女装して舞踏会行ってエンジョイした物語…

「ちょっと!シェゾォ!?しっかり掃除したの!?」
「シェゾ!あたし疲れてきたから回覧板まわしてきてー!」
「シェゾさんっ!お願い…友達作り手伝ってぇー!!」

とある町のわりかし立派なおうちに、継母一人、姉が2人、そして女性陣の尻に敷かれた、
末の息子が住んでおりました。

息子の血のつながった母親は大そう 下手の横好きな歌うたいで、
耳が腐るほどオンチなうえ、歌好きなものですから 恨みをもたれて 先に旅立ってしまったのです。

父親はご存命ですが、役職が「勇者」なモノですから、
あちこちへ行って正義活動をし、この家の大黒柱は継母なのでした。

「シェゾ!聞いてるの!?」
「ちょっとシェゾ!あたしメイクするから鏡もっててー!」
「シェゾさぁああんっ!お友達がほしいわ…!」

「だーーーーーっ。せめて、家事はやってやる!だが、他は自分でやれっ!!」

「そんな口聞いていいワケぇ!?気に入らないわねっ。もう一度掃除しなおしなさい!!」

ワガママな継母たちに、シェゾはたいそうお困りのようすでした。
しかしほかに行先はなく、この場所は人里はなれた場所で中々、出ていけるものでは
ありません。

そして、とあるチラシをみて、長女はこう言いました。
「おかあさまー!今夜、サタン様のお城で舞踏会をやるらしいよ!」

「サッサタン様ですって!?かしなさいっ!!」
継母は横暴にチラシを奪い取り、ぶつぶつ何かつぶやいています。

「サタン様…新妃募集…サタン様…新妃募集…。サタン様にふさわしいのはこのわたくしよっ!!!!」

「おい…おまえまさか…」
「正直勇者野郎には飽き飽きしていたのよねっ。ぜぇんぜん帰ってこないし…。」

「お母様…私も行ってもいいですか…?」

「もちろん。ドラコもセリリも来なさい。――――シェゾも。」

「はぁああっ!?」

「ドラコとセリリはわたくしが準備するけど、シェゾには知り合いのメイクを頼んでおいたわ。
誰でもいいから男ひっかけてくんのよ!!!」

「はーい!」
「はい…」
「…。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
開催の時刻になると、継母たちは先に行き、
シェゾは その、メイクリストとやらを待つことにしました。

ピンポーン!

「はいはーい!若手凄腕メイクリストのウィッチ様がきましたわよー!」
「…。」
不満げにシェゾがドアをあけると、メイクリストのウィッチはギョッとしていました。

「えっ…コレを…?でも…ルルーさんにそういわれてますし…」
「なにか不都合でもあるのか?」

「えっ。いやっ。なんでもないですわよ!このわたくしにおまかせ!ですわ!」
なんだか営業スマイルのような笑顔でウィッチは答えたのでした。

「シェゾのお好きな色は?ー…まあ、わたくしなりに進めていきますわね。
あっ。お代はシェゾの服でいいですわよ。サービスですわ!」

「服だとっ!?ははーん!お前、まさか変態だな!」

「それは…あなたの方ですわよ。完成しましたわ!ハイ鏡っ!」

「なんだこりゃっ!?」
そこにあった姿は…。
きらびやかな、ドレス。
しなやかな、長い白銀の髪。
バッチリ女顔メイクされた、顔!

「ルルーさんから伝言ですけど。舞踏会では、名前を名乗るときはシェリーと言うんですわよ。
12時に切れるメイクですから、それまでには戻りなさい。でなきゃ、ヘンタイ扱いされますわよ!」

「い、いきたくない…」

「あっ!そうそう。新王子が、とても魔力をもっているらしいですわよ。アルル王子…でしたっけ。あと、何か秘密があるってウワサになってるんですわよね…」

「何ィ!?よし、いこうっ!!」

「単純ですわね…。コチラの方で足を用意してますわ。くれぐれも、12時には戻るように!」

そんなこんなで、シェゾ…いえ、シェリーは、赤い魚乗り物で舞踏会へ行くのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「御嬢さん。つきやしたぜっ♡」
「帰りは徒歩で帰るから迎えはいらないぞ…」

中に入ると、貴族がたくさんいました。
身なりも豪華な方々でたくさんです。
シェリーは、シンプルですが持ち前の容姿で中々負けてはいませんでした。

色々城の中をめぐると、「アルル王子」とのれんが垂れた、入り口を見つけました。

「ふふ…ここだなっ!!」

バアーンッ!と扉を開けると、案の条王子らしき人がいました。

「わわっ。カーくん!やっと人がきたよー!」
「ぐぐぐーぐ!」

「おい!お前!その…お前が…ほしいっ!!!」

「まあまあ。せっかく来たんだし、ゆっくりしよーよ。」
「チッ!仕方ない…。」

「そーいえばさ、君、名前はなんていうの?って…ボクから自己紹介するね。
ボクは、アルル・ナジャ!魔導師だよっ。趣味は食べ物をたべること。肩にいるのは、
相棒のカーくんだよ!」「ぐぐー!」

「俺は、シェ…シェリーだっ。趣味は、魔力集めだ。そして最近は、カレー作りが趣味だ。」

「へぇ…」

「キミって、なんか、すごいキレイだねー。ちょっと背がデカいけど。」
「お、お前こそ、男のくせになんだかスゴイ小柄だな。髪も長いし…。」

「そそっ、そんなことないよぅー…ねっ、カーくん!」「ぐー!」

「…」
沈黙が続きます。

そこに、放送が入りました。
「みんな、楽しんでいただけたかな?もうすぐ12時をまわるので、そろそろ舞踏会は
お開きとする。
ルルー抱き着かないでくれ…。以上!」

「あーーーっ!そうだった!!おいアルル!次こそお前を手に入れる!!」
「ええっ?ちょっ、シェリーちゃんどこいくのー…!?」

シェリーは全速力で走りました。
なんでも、あのメイクリストはこのドレスアップを魔法の一環と言いました。
どのような形で魔法が解けるのかよくわからないのです。
そして、ヘンタイ扱いされちゃたまりません。

「あっ!靴が…」

階段に、長いヒールがひっかかってしまい、脱げてしまいました。

「っ!仕方ない…おいていくか…。」

シェリーは、念のため溜めておいた魔力を使い、テレポートで行けるところまで飛びました。


「シェリーちゃーん!どこいっちゃったんだろ…。あっ!カーくん見てっ。
コレ…シェリーちゃんの靴かな…?」

「ぐぐぐっ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「…ただいまぁ」

継母達が、しずんだ顔で帰ってきました。
そして、シェリー…いえシェゾは、すっかり魔法が解けました。
いつものエプロン姿になりました。

「お友達できなかったわ…。」
「あーあ。このドラコちゃんの魅力、どーして分かんないのかな!?」
「サタン様ぁああ…。」

「シェゾッ!あんた、どうだったのよ。」
「おまえええっ!よくも闇の魔導師たるものに、こんな恰好させたなっ!」
「…その機嫌だと、どーやらいいコトでもあったみたいね!すべて話しなさい!!」

シェゾは、仕方なくすべてのいきさつを話しました。
継母に逆らえる気力…いや、逆らえるコトなんぞ、できやしないのですっ。

そのとき…。

「ピンポーン!ピポピンポーン!」

「俺が出る。」
「はい…どちらさまでしょうか…」

「今晩は。私はサタン…。実は、この靴の持ち主をさがしているのですが…」
「キャアアアアッ!サタン様ー!!やっとわたくしをおヨメにしてくれるのねぇ!?」

「そういうワケではないっ!ウチの王子が、この靴の持ち主をきにったようなのだ。だから娘さんたちにこの靴を合わせてくれ!」

「ちょっと…みんなわたくしのところへ来なさいっ!」

緊急会議が行われました。

「あの靴…だれのよ!?」
「あっ…たぶん俺のだな…」
「しかしお母様…シェゾさんは、男ですよ。きっとドン引きされるのでは…」
「あたしも、女装癖のあるカレシはヤダなぁ~。」
「女装癖なんかじゃないっていってるだろーが!!」
「バレたら、家の恥よね…。まさかこんなコトになるとは…。分かったわ…。ドラコ!セリリ!なんとか、あのヒールのサイズに合わせるのよ!どんな手をつかっても!!」

継母の眼は、マジな目でした。

「王様ー!もしかして、その靴、あたしのかもしれないわー!」
「おお!そうか…では、さっそく…。」

サイズは、もちろん合うワケありません。
ドラコは頑張りました。
「えっとぉ、コレは、きのー歩き疲れてかかとがすりへっちゃったっていうか!えへへっ!」

「うーん…ピッタリなハズなんだが…。
奥にいる青い水気をおびた御嬢さんはいかがかな?」

「ええっ!私ですか…?」


サイズは、もちろん合うワケありません。
セリリは、おびえてしまいました。

「ええと…これは…その…。
ぐすっ…ぐすっ…そんな目でみないで…。
わたしを…いじめないでぇええっ!」

うえええええん…ぐすっぐす…と泣き崩れる(!)セリリに、罪悪感を感じ
困っていたそのとき…。

「うわっ!サタンごっめーん!ついつい、寄り道しちゃって…。」

「アルルッ!遅いぞ!おかげで、泣かせちゃったじゃないか!」

「あっ!!」
シェゾは大きな声をだしてしまいました。

「シェゾ、どうかしたの?」
「い、いや…なんでもない…。」


「…ねぇ…サタン様…。本当に、サイズがピッタリな子なの?
もしかして少しユルかったり…しないのかしら?」

「王子がいうにはピッタリなハズなんだが…うーん…困ったな…。」

「ちょっと!そこの王子!ホントにピッタリだったんでしょうね!?
見間違えだったら、承知しないわよ!!」

「ええええっ、そんなコトいわれても…。
あっ、そ、そーだ!奥にいる…白銀の髪をした御嬢さん!ちょっと試してみてよ!」

「お、俺が!?」

「ちょっと待って!このこ…女顔だけど男よ!合うワケないじゃない!ウチの2人娘の
どちらかに決まってるわよ!」

「まあまあ、ためしてみよーよ!なんとなく、背格好がにてる気もしないでもないし…。」

シェゾは、おそるおそる靴に足を延ばしました。

みんなの視線が靴へ集まりました。
そのときっ!

「はまった…」

「キミ…。」




「まさか、ヘンタイ趣味があっただなんてっ。」

「いやっ…そのっ…ちが…。
ええいっ!もういいわっ!アルル!お前がほしーいっ!!!」

「わぁあああっ!ヘンタイ!!」

「お前…人のことを言えるのか!…アルル…お前…だろっ!」

「ちちちちがっ…この変態!へんな言いがかりつけないでよっ!」
「もうよい…アルル…すべてを話そう。」

こうして、サタンは、アルルが男装をして王子をしなければならない理由、
今まで王族の中で、いろんなことがあったこと、すべてを話しました。
(ココはみなさまのご想像におまかせっ☆)

「フン!そんなのどーでもいい。俺が欲しいのはおまえだ!!
お前がほしい!!すべてを俺にくれ!!」

「ボクもほしいっ!」

「えっ!?」

予想外のきりかえしに、思わずすっとんきょうな声をだしました。

「いやあ…実はさあ、ちょうど今、料理人をさがしてて…。
シェゾの腕がほしいっ!」

「え、あ、ああ…。」

「まあ、頑張ってくれたら、魔力のコトも考えようかなぁ~…?」

「…。」

「ふっ、フン!俺様の腕前みせてやるわ!」


こうして、シェゾは家の出て、お城で働くことにしました。
なにより、この2人がこの先どうなったかは… また、別のおはなしっ。

めでたしめでたしぃ~☆




















あとがき

えっ?後半の、エンドあたりがザツすぎだって!?
設定がムチャクチャだって!?
話がハチャメチャだって!?

ええんだよ、これから精進するんだよっ!(泣)

そんなワケでー…。
ここまで読んでくださった方…(いるんか!)ありがとうございました。
お疲れ様です!かんしゃかんしゃっ。

いまさらだけど、ハロウィンとウィッチかんけーねいやいっ。



 
※痛い二次小説はあとがきまでが本編です^^