明日への旅!

ゲームプレイとかぷよぷよとか…

恥ずか死ぬ~一冬の体験~

雑記です。読んでるだけでも、ゾワッてするかも…。


まあ、とにかく、親バレな話。  私実は、家族には隠れて絵を描いてるんです。
なんてゆーかハズいじゃないですか。兄弟とかにはバカにされるし。

そんなわけで描いてる絵は男子小学生みたく机の下敷きのしたに隠していたんです。
でも、家って特殊で。

それぞれの部屋に入るときも全然ノックする習慣とかないんです。
別に私も「ノックしてよー!!!」とかはまあ、思わない。
ちなみにカギもこわれてて使えない…(笑)

どうやら母が私の部屋を掃除したようで。


そんな分けで、家から帰宅すると神妙な顔した母がひとこと。
「あんた絵すごいうまいね」 

!!!?!?!?!?!?!?!?!? 

おっ、おい…おまえ…

見たのか…。




気遣われて、ボックスを渡され「これに入れなよ」とか言われる始末。
いや、まて。どこを見た。どれを。

モノによっちゃあ、アウトなものもある…とくに、「シェアル~(笑)」とか言って描いたものとか…
ハッ… あの四コマ…すごい描き始めでオチも微妙なのに… 見られた…
ああっ… ポッキーの日に描いたのも… みられた…?





うん、今まで全くそんなそぶり見せてなかったから、親の方も驚いたと思う。
ってか、キャラ崩壊してねーだろうか、私。家族間で?

ちょうどリアルタイムなんだけど、これから帰ってくるほかの家族との話題で上がったら
どうしてくれよう。はずかしぬぞ。

ってか、ちょっと絵上手いねとかそういうのはどうでもいいんだよ。家族補正だろ!
お願いだからそこは見なかったふりしてくれませんか。 


私、案外焦った時は冷静なんですね。

「え?何してくれてるの???えっヤバイ…みた!?」とか言うと思いきや、まさかのーーー


「えっ?見たんだ?別にいいよ。(よくねぇよ!)うまいでしょ^^
                      あーーー疲れた~~~(と言いながら挙動不審)」 


でもいいんだ。べつに。私も母親のプライベート情報知ってるしィ~~…
リーチだよ、おかーさん。今度この事言ったら、お母さんがBL好きなのバラすかんな! 
(やはり親子だね…) 



でもほんとに死ぬかと思った。いや…過去形じゃない。今…しにそうです…